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クッキー&Zil

Author:クッキー&Zil
散歩とドライブが大好きな
2010年生れの
ミニュチュア❓ダックスフントです

いつもは大人しく、
良い子で内弁慶!?

しかし一度スイッチが入ると
手が付けられない暴れん坊に…

こんなおいらですが
よろしくお願いしま~す

U・ω・U ワンワン!

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2016.8.13~16 鳥取遠征 その4「日本一危険な国宝拝観は過酷な荒行!?」

8/14(日) 鳥取遠征のその4です




さて、お腹も満たされて



石段をグングン登って行きます




石段の途中の茶店では

水分を補給の為のペットボトル水を購入し

2016-1479_480.jpg

入山手続きを行います

2016-1480_480.jpg

・・・入山手続きってここはどこ?

2016-1481_480.jpg

そうなんです

日本一危険な国宝拝観としても有名な

三徳山三佛寺投入堂の拝観がこの遠征の目的




受付を済ませ

2016-1482_480.jpg

六根清浄のお守りを受け取り

気持ちも高ぶってきました




ちなみに六根清浄とはどっこいしょの語源とされてまして

人間の感覚で目、鼻、耳、舌、身、意ことを六根といい

この六根を清めるという意味で

その昔の修行僧が「ロッコンショウジョウ」と

繰り返し唱えながら山岳修行を行ってたそうです

それが「ドッコイショ」に聞こえたと言われてます

(注) 諸説ありますので苦情はご勘弁を



さあ、いざ入山

2016-1483_480.jpg

山門前にあった案内板によると

2016-1510_480.jpg

くさり場など、いかにも険しそうなインフォメーションですが

テレビとかでは一部分の険しい箇所を

大げさに放映しているだけなんだろうな~と

たかをくくっておりました

2016-1484_480.jpg

しかし、入山後わずか1分後に

「日本一危険な国宝拝観」はその正体を見せ始めます

2016-1485_480.jpg

写真では伝わり難いのですが

かなりの高低差のある崖みたいな坂を

両手両足をフル稼働しながらの登り道

2016-1486_480.jpg

かずら坂は足をかける場所がはっきりしてるので

見た目より楽に上れますが

2016-1487_480.jpg

ここから先は

2016-1488_480.jpg

ほんとにこの道で合っているのか

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不安と闘いながらの道のりです

2016-1490_480.jpg

途中でへばったシロを置き去りにして

2016-1491_480.jpg

奥様も悲鳴を上げながらも

ワイルドに登って行きます





ようやく第一チェックポイントの文殊堂が見えてきました

2016-1492_480.jpg

が、ほぼ直立のこの崖が

行く手を遮り心が折れそうになりますが

ここまで来ると行くしかないと

足を前に進めます





実際に登ってみると

2016-1493_480.jpg

足場がしっかりしているので

思ってたよりラクに登れました





そして一番の見せ場

くさり場が姿を見せました

2016-1494_480.jpg

くさりから手を離すとそのまま20mくらい落下しそうなので

全力でしがみつき

登り切りました

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手すりのない縁側を周回しますが

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高いところが平気な奥様も

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へっぴり腰になりほど迫力満点





で、これで終わるほど

「日本一危険な国宝拝観」は甘くなく

この後も

岩場や

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高低差のある段差を登り

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先ほどの文殊堂と似たたたずまいの地蔵堂に到着

2016-1500_480.jpg

さらに

巨石を越え

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尾根道の牛の背、馬の背を越えると

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納経堂と観音堂が現れ

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観音堂の
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裏側を通り抜けると

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いよいよ投入堂の看板が

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17歩進むと







やっとのことで国宝 投入堂が姿を見せてくれました

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達成感満点の投入堂拝観です

2016-1508_480.jpg

しばし、美しい投入堂を見ていたいのですが

そろそろ下山の時間が・・・




登るより降りる方が危険度はアップ





奥様も私も軽い捻挫に見舞われながらも

無事に下山

2016-1509_480.jpg

所要時間は早い人だと1時間強

我が家は2時間18分

平均すると1時間40分程度といったところでしょうか






私たちが訪れたこの日は

カンカン照りが数日続く

熱射病との戦いのような気温で

かなり厳しかったですが

反面、地面のぬかるみは全くなく

滑るリスクはありませんでした





いずれにしても、観光気分では

参拝できない

死ぬまでに一度は登ってみたかった

三徳山三佛寺投入堂参拝でした






今日もお付き合い頂き
ありがとうございます

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Comment

No title

うへぇぇぇっ(>_<)
予想をはるかに超えてめちゃめちゃワイルドでございました(>_<)

米ちゃんは、どんなに頑張っても鎖のところでアウトでございます(;'∀')
指が痛いので力が入らなくて20m落下コースでございます(;'∀')
写真で見せて頂けて感謝であります<(_ _)>

さぞやお疲れになったことでしょう(@_@)
シロさんもシロ姫も立派でございます\(^o^)/
幸多かれ~~~\(^o^)/

No title

もうこれは完全に
ロッククライマーですね!

その昔どうやってこの建物を建造したのでしょう・・。
是非ここ行ってみたいですねー。

米さん♪

そんなことないですよ♪
ぜひ麦兄ぃとぜひ登ってみてくださいね~(^O^)/

りんめぐとうさん♪

我が家には険しい道も
りんめぐとうさんにとっては
大したことない道なんでしょうね(汗)

ぜひ登ってみてくだいね~(^O^)/
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